皆様こんにちは、青森マツダ弘前店です😄
以前リンゴの木で『ククサ』作りにチャレンジしている様子をご紹介させていただきましたが、今回はその続きでございます‼
前回は割れ防止のために『塩ゆで』したところで終了しましたが、その後ナント!
割れてしまいました😥👇
原因は恐らく急激な乾燥によるものと、本場フィンランドと同様にコブと思われる部位を使用したものの、
その部分はどうやら“節”を多く含んでいたために、失敗を招いたものと分析しております。
『塩ゆで』さえやっておけば安心!と、部屋の中に放置していたからでしょう 残念・・・
また、後段でも触れますが『塩ゆで』のやり方も間違っていたようです😭😭😭
しかし、1度くらいの失敗では諦めません!
気を取りなおして直ぐに第2️⃣号の製作にとりかかりました💨
料理番組のように途中経過は省きますが、先ずはこんな感じです。
ここから内側を彫り進めるのですが、この作業には『フックナイフ』が欠かせません。
ところが、作業を急ぐあまりムリをかけたのか?若しくは安物だったからか?
ガーン!作業開始から間もなくぶっ壊れました・・・
刃の部分が柄から外れてしまいました 柄にも損傷ありです。
って言うか、刃の部分は刺さっているだけの構造なので、そりゃ簡単に外れますよね👇👇
そこで、刃の後端の穴を利用し、刃装着時の穴の位置にあたる柄の部分にドリルでビス穴を空け、
有りあわせのビスを活用してドッキングさせました。
これで力をかけても刃が外れることは無くなるので、作業の効率アップが図れます。
あらためて、カップの内側を彫り進めます。
外側も削りながら、イイ感じになってきました!
取りあえず粗削りは以上とします。
次に取っ手部の作成です。
これには20mmのホールソーを使用しました。
ホールソーだけで貫通させるのには無理があるので、両側から削って貫通させました。
こんな感じです。😆
このあと前回同様に『塩ゆで』の作業工程になりますが、
あらためて調べてみたところ、塩分濃度は30%、茹で時間の目安は丸一日という情報があり、
前回(塩分濃度大さじ5杯くらい、茹で時間1時間程度)失敗していることから、こちらの情報を信じて再度チャレンジです。
ただ、このやり方だと塩の飛散や長時間茹でるための燃料代などの諸問題が発生するため、
後日場所を変えて決行することにしました。
それがこちらです!
奥に見える山は『岩木山』です。
ここは岩木山麓に広がるキャンプ場なのですが、
この地域のシンボル、岩木山を眺めながら、この地域の特産品であるリンゴの木から作った『ククサ』の塩ゆでを、
焚き火をしながらマッタリと行うなんて、最高です!
タップリの薪を準備して、いざ『塩ゆで』開始🈁⚠
途中お湯を足しながら煮込むこと14時間ほど
こんな感じで真っ黒に茹で上がりました‼
これを自宅に持ち帰り、今度は急な乾燥で割れが生じないよう、
キッチンペーパーで包んで、且つジップロックで外気に触れない状態にしてゆ~っくりと乾燥させます😎
乾燥後はサンドペーパーで仕上げを行い、オイルフィニッシュを塗る予定です。
進捗については後日またご紹介させていただきますので、ご覧いただければ幸いです😄