採用情報

マツダはこんなブランドです

スカイアクティブテクノロジー

基本が不十分なクルマに、未来はない。
マツダはクルマの基本を白紙に戻し、エンジンも、ボディも、シャシーも、トランスミッションも、クルマの土台となる技術をもう一度、すべてゼロからつくり直しました。

ロータリーエンジンの実用化

マツダの代表的な挑戦のひとつとして挙げられるのが、ロータリーエンジンの開発・量産化です。
当時、小型で軽量かつハイパワーであるロータリーエンジンを、マツダは1967年発売のコスモスポーツに搭載し、世界で初めて実用化に成功しました。

青森マツダはこんな会社です

コンバートEV(電気自動車)を製作しました

会社の創立60周年企画として、社内の有志が集まり旧車のマツダ・ポーターをレストアし、コンバートEVを自社製作しました。
EV制作は殆ど「0」からのスタートであり、元々付かない部品を改造して取り付けたり、無い部品は自作するのが基本です。これらの経験の中で、技術や創造性を表現することが出来、「ものづくり」の楽しさにも気付きがありました。

板金塗装部門で水性塗料を使用しています

県内の自動車ディラーで初めて、環境に優しい水性塗料を導入しました。
上記でご紹介したコンバートEVの塗装にも使用しております。

会社の風土や社員の育成について

マツダ営業方式によるクリア活動の実施

「私たちの幸せ」のため、全スタッフが共通の価値観を浸透させ、チーム全体で主体的にプロセスを改善・進化し、営業成果に結びつけるため、各店舗では「クリア活動/ミーティング」を定期的に開催しています。
皆で行動しながら価値観を浸透させていくことで、“自分たちの課題を自分たちで明確にする”、“進むべき方向を皆で明確にする”という取り組みです。

研修塾の開催

月に1回のペースで営業部門と整備部門がそれぞれ「研修塾」という研修を実施しています。
研修というとイメージとしては会社の要請でスタッフが召集され、提示するテーマに沿った講義を受けるという印象があるかと思います。
しかし研修塾においては運営・構成・進行のほとんどをスタッフが行い、テーマ選出も基本自由です。
その時期、そのタイミングで話し合ってみたい事、聞いてみたい事をテーマとして研鑽・育成を重ねていく場となっています。
普段だと上司や先輩にもなかなか聞きづらい事もこの場ではざっくばらんに意見交換ができるのが一番のメリットです。

社内技能コンテストの開催

年に1回、販売と整備それぞれの部門で社内コンテストが開催されます。
このコンテストは日頃の業務活動におけるお客様との接客・ご提案・商品説明・商談の流れを発表し合ったり、整備の技術力を競い合ったりするものです。
互いの知識・能力を吸収し、日常の業務に活かす相互研鑽の場になっています。

入社後の教育体制(一部抜粋)

  • 広島への新人研修派遣
  • 本社での定期研修開催
  • 課題や目標を上司と相互確認する「キャリアMTG」の定期実施
  • 横浜への研修派遣(レンタカー)

社員のメッセージ

販売部門 古舘さん(2009年入社)

「私は青森マツダの販売スタッフとして入社して8年になります。
日頃、お車の点検や車検、保険や事故対応は勿論、お車に関する様々なご相談など、お客様の大切なカーライフ全般のサポート役として日々の活動をしています。
私が学ばせて頂いた事は、この仕事は決して楽な世界ではないと言う事です。
私が未熟なばかりにお客様に不快な思いをさせてしまったり、お厳しい言葉を頂いたりもしました。
しかし、マツダを選んで良かったとご満足して頂きたい、一期一会をモットーに日々自己研鑽しています。
カーライフを通じてお客様の人生に携わるやりがいと責任感のある仕事です。」

整備部門 齋藤さん(2015年入社)

「お客さまよりお預かりした車輌を、一台一台丁寧確実に点検・整備作業を行い、時にはお客様の良きご相談相手となって安全で安心して使用出来るよう車輌の調子を整えています。
入社当初は、指示された事や与えられた作業をこなすのが精一杯でしたが、先輩方の指導により、少しずつですが自ら仕事を考え、全体の進捗等にも気を配るようになりました。
お客様に喜んで頂ける事が一番です。
また、今まで出来なかった仕事や初めて任せられた事を出来るようになった時には、自分自身の成長も実感でき、達成感があります。」

総務部門 竹谷さん(2007年入社)

「総務部で銀行の支払・入金の処理、店舗の日常処理のチェック・指導、労務管理や給与計算をしています。
あまり表立った仕事ではないのですが社内の縁の下の力持ちとして、社員の皆さんが仕事をしやすいように、お客様と向き合いやすいように、日々の業務をサポートしています。
離れた店舗の状況を把握しなければいけないことや、業務を全般的に覚えておかなければいけないなど大変なこともありますが、社員のみなさんに頼りにされているのを感じると、とてもやりがいを感じます。」

レンタカー部門 山﨑さん(2009年入社)

「観光客やビジネス、地元の方など様々なお客様へ車を貸し出しする際、青森についての質問や世間話など、お客様と接客を通じてコミュニケーションをとることが多く、青森についてアピールしたり、お客様からは他県の興味深い話しを聞けたりしますので風土や観光についての見識が広がります。」

自動車整備職を志す方へ

資格取得へのサポート

マツダ独自の技術資格取得を完全サポートします。
国家整備士資格の取得についてもサポートしますので、無資格の方も歓迎です。

仕事環境の充実

手持ち工具はKTC製の貸与があります。

技術力が向上しやすい環境

双方向の研修が充実しているので、技術の習得がしやすい環境です。社員同士が気軽に話し合い、主体的な改善・進化を目指せる機会を常に提供しております。

クルマへの興味を堪能できる

クルマの楽しさやものづくりの楽しさを体感できるよう、コンバートEVの自主制作をしています。

代表者からのメッセージ

社会が昔ほど豊かでなくなった一方、人間の価値観は「人と横並びになりたい」「他人に優越したい」から、「自分らしく生きたい」というさらに高次元で精神的な欲求に変化してきました。
バブルと距離感のあったこの「青森」、そして豪奢やステータスよりも機能や合理性を、乗る人個人そして地域で産業を営んでいる法人のために追求してきた「マツダ」は、この新しく高次元な欲求を満たすのにむしろ最も近い位置にある、と弊社は考えています。
青森マツダは、その中核的な能力をここに据え、むしろ今が自分たちの時代であり自分らしく生きたいと考える青森県の自動車ユーザーの自己実現をお手伝いするために、次の目的を掲げています。

青森の特徴を価値と捉え、ここで自己実現を図ろうと願う人々にとって、理想的で最適なライフを、モータリゼーションを通じて提案創造する。

この目的の中でいう「人々」には、お客様はもちろんのこと、
「自動車を通じて提案したライフでお客様がお客様自身を実現できた。
自動車に情熱ある自分が、社業を通じて人の役に立ててうれしい。
またその成果で自分の生活の糧も!」
と考える自社社員も含まれています。
是非、このサイトを通じて、自動車への情熱を通じて自他の自己実現を果たそうとする集団である私共への共感を深めていただければ幸いです。

事業内容

新車販売

中古車販売

整備・アフターサービス

レンタカー

保険代理店

会社概要

設立   昭和23年6月28日
資本金   2,000万円
従業員数   65名(平成29年12月現在)
売上高   21億7千万円(平成27年度実績)

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お問い合わせ先(本社・総務部)

電話番号 017-782-1110
営業時間 9 : 30 ~ 18 : 00 (定休日:水曜日、第2・4火曜日)

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