環境活動

「自分らしく生きたい」と強く願うお客様の理想の生活の実現をカーライフの分野でのサポートを目指す青森マツダは、カーライフをライフラインの1つと捉えた上で、持続可能な生活のためのモータリゼーションを「サスティナブルZoom-Zoom」として、提案・サポートしています。

エコアクション21への取り組み

 世界経済フォーラムが毎年発表する「世界リスク」は、気候変動リスクなどの環境問題が社会経済に極めて深刻な影響を及ぼすと警告しています。
こうした状況の中、エコアクション21はガイドラインの要求事項に基づき、
計画(Plan)、計画の実施(Do)、取組状況の確認・評価(Check)、及び全体の評価の見直し(Action)、
というPDCAサイクルの環境経営システムを適切に構築していることを具体的な項目にしています。
弊社は、2015年3月15日に認証・登録されました。
地球の存続を長期的課題と認識し、豊かな自然を価値と捉えて 自己実現を図ろうとする地域の持続発展を目指す青森マツダは、
カーライフをライフラインの一つと捉え、社業の社会性を事業全般で常に自覚しながらエコアクション21を実践致します。

スマートムーブ通勤月間への参加

 青森県では「移動をエコに。あおもりスマートムーブキャンペーン」の一環として、10月に「スマートムーブ通勤月間」と銘打ち、
通勤における自動車から排出されるCO2の削減に取り組んでいます。
弊社もこの活動に賛同し、マイカー以外での通勤(徒歩や自転車、公共交通機関、相乗りなど)や、エコドライブへの取り組みをしています。
自動車が不可欠な青森県において、私たちがどのようにして環境に寄与できるのか考え、実施する貴重な期間となっております。 また弊社では独自の通勤報告書を作成し、この取り組みに参加しやすい仕組みを確立しており、平成30年度は95.4%の参加率でした。

このような取り組みが評価され、平成29年度にスマートムーブ通勤アワードを受賞し、平成30年1月9日に青森県知事より表彰を受けております。

エコ安全ドライブの奨め

2008年に「燃費向上のためのアドバイス」を策定し、不定期ではありますが各店舗にて燃費向上体験フェアを開催しています。

燃費向上体験フェアでは、
「お客様の車両のタイヤ空気圧チェック」
「瞬間燃費やガソリン代を分りやすく表示しエコドライブをサポートするPIVOT社の高精度燃費計「e-nenpi」搭載車両の試乗」
を通じ、お客様が燃費向上をご体感いただけるように努めています。

自動車板金塗装で水性タイプの補修用塗料を採用

現在環境配慮の一環として欧州ではそれに伴う法規制の改正が進められ、日本でも2006年以降法規制の改正に伴い自主規制により進めれてきた、揮発性有機化合物(VOC)排出を抑制するための対策として、自動車生産メーカーは塗料の水性化を進めています。

一方自動車補修分野では、作業性の違いや、冬季間の温度管理、既存塗料との入れ替えが必要な事から、有機溶剤系塗料に比べ水性塗料の普及は進んでおりません。

青森マツダでは環境に配慮し、2011年よりベースコートに水性塗料(関西ペイント製レタンWBエコベース)を取り入れました。

これによりVOC排出量は有機溶剤に比べベースコート単体で90%、クリヤーコートを含めても全体で80%と大幅削減となります。

自動車板金塗装の水性塗料導入は、関西ペイント系では青森県初となります。

キャンドルナイトの開催

2003年夏から始まった、毎年夏至並びに冬至近辺の夜に、「でんきを消して、スローな夜を。」と、キャンドルの明かりをもとに、電気を使用しない夜を過ごす「100万人のキャンドルナイト」の主旨に賛同し、2008年6月並びに2011年6月に、青森店でキャンドルナイトを開催いたしました。

キャンドルナイトに作成したキャンドル再生方法はこちら