環境活動

「自分らしく生きたい」と強く願うお客様の理想の生活の実現をカーライフの分野でのサポートを目指す青森マツダは、カーライフをライフラインの1つと捉えた上で、持続可能な生活のためのモータリゼーションを「サスティナブルZoom-Zoom」として、提案・サポートしています。

エコ安全ドライブの奨め

2008年に「燃費向上のためのアドバイス」を策定し、不定期ではありますが各店舗にて燃費向上体験フェアを開催しています。

燃費向上体験フェアでは、

  • お客様の車両のタイヤ空気圧チェック
  • 瞬間燃費やガソリン代を分りやすく表示しエコドライブをサポートするPIVOT社の高精度燃費計「e-nenpi」搭載車両の試乗

を通じ、お客様が燃費向上をご体感いただけるように努めています。

また2010年には、全販売スタッフが日本興亜損保の認定する「エコ安全ドライブインストラクター」資格を取得しました。お客様にとって燃費が良くセーフティな運転のサポートを推進しています。

自動車板金塗装で水性タイプの補修用塗料を採用

現在環境配慮の一環として欧州ではそれに伴う法規制の改正が進められ、日本でも2006年以降法規制の改正に伴い自主規制により進めれてきた、揮発性有機化合物(VOC)排出を抑制するための対策として、自動車生産メーカーは塗料の水性化を進めています。

一方自動車補修分野では、作業性の違いや、冬季間の温度管理、既存塗料との入れ替えが必要な事から、有機溶剤系塗料に比べ水性塗料の普及は進んでおりません。

青森マツダでは環境に配慮し、2011年よりベースコートに水性塗料(関西ペイント製レタンWBエコベース)を取り入れました。

これによりVOC排出量は有機溶剤に比べベースコート単体で90%、クリヤーコートを含めても全体で80%と大幅削減となります。

自動車板金塗装の水性塗料導入は、関西ペイント系では青森県初となります。

キャンドルナイトの開催

2003年夏から始まった、毎年夏至並びに冬至近辺の夜に、「でんきを消して、スローな夜を。」と、キャンドルの明かりをもとに、電気を使用しない夜を過ごす「100万人のキャンドルナイト」の主旨に賛同し、2008年6月並びに2011年6月に、青森店でキャンドルナイトを開催いたしました。

キャンドルナイトに作成したキャンドル再生方法はこちら

古物商許可番号 青森県公安委員会 第201010017290号